ファン・ハール「(3失点完敗も)今後もトッテナムよりマンUの方がビッグクラブ」

1: 名無しさん 2016/04/12(火) 19:17:16.71 ID:CAP_USER*.net
現地時間10日(以下現地時間)のイングランド・プレミアリーグで、トッテナムに0対3と完敗したマンチェスターU。
今季は順位上の上でもトッテナムの後塵を拝しているが、それでもマンUの方がビッグクラブであることは今後も変わらないと、
ルイス・ファン・ハール監督が主張した。英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が11日に伝えている。

トッテナムとのアウェイ戦に臨んだマンUは、70分にデル・アリに先制点を奪われると、
その後立て続けにトビー・アルデルヴァイレルト、エリック・ラメラにも決められ、6分間で3失点。

そのまま敗れ、4位マンチェスターCとの勝ち点差が4に広がるとともに、2位トッテナムとの差は12ポイントにまで開いた。

2014年にトッテナムの指揮官に就任する可能性もあったというファン・ハール監督。この試合後、
同クラブでの仕事を引き受けなかったことを後悔しているかと問われると、
「資金力の点で、我々(マンU)は現在でも(トッテナムの)上をいく。それに、ここの方が大きなチャレンジだということを、言わなければならない」

「より大きなクラブの方が、挑戦も常に大きいものになる。トッテナムとダニエル・レヴィ会長には好意をもっているが、マンチェッスターUの方が大きなチャレンジだ。
そして、それはこれからも変わらないだろう」「トッテナムには申し訳ないが、今後もマンチェスターUの方がビッグクラブであり続けるだろう」と、
歴史的にイングランド最高の成功を収めてきたクラブの1つであるマンUの方が、今後もより重要な存在であり続けるとの見解を示した。

来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に黄信号が灯っているマンUだが、ファン・ハール監督はトップ4入りは可能だど主張。
「まだ6試合、18ポイント残っている。しかし、以前よりも難しくなった」と、逆転でのCL出場権獲得が難しいとしつつも、可能性は残されていると述べている。

ISM 4月11日(月)17時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00000017-ism-socc

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