【動画】J1札幌 タイ代表MFソングラシンが入団会見!母国に生中継

YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 22:44:39.07 CAP_USER9


J1北海道コンサドーレ札幌と今年7月からの入団の仮契約を結んだタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン(23)が、ど派手に“札幌デビュー戦”を飾った。10日、札幌市内の白い恋人パークで加入会見を行った。会場には日本とタイの両国から約100人の報道陣が集結。タイに生中継もされる中、積もっていた雪も口にするパフォーマンスも披露。初めてとなる異国での戦いで成功を収めることを誓った。

 ソングラシンがおもむろに、降り積もった雪を手にした。屋外のイルミネーションをバックに行った記念撮影。その帰り際に「初めてで驚いた」という雪をつかむと、口に放り込んだ。「日本でプレーするのは夢だった。それが本物になって、とても興奮している」。札幌で初のイベントで、あふれる思いを口にした。

 一般客も見守る中、観光名所の白い恋人パークで行われたクラブ史上3度目の公開会見に、日本とタイの両国から約100人の報道陣が集まった。14年の小野伸二、15年の稲本潤一に次ぐ異例の待遇。ソングラシンが「唯一知っている」と話す小野と並ぶ扱いに、かかる期待は感じ取った。「自分が成長した上で、同時にチームの勝利につながるよう、一生懸命に頑張りたい」。表情を引き締め、そう言葉を強くした。

 現在所属するタイ1部ムアントン・ユナイテッドの意向で、札幌への合流は6月になる。J1残留を目標に他クラブから6選手を獲得するなど、積極補強している現状に、途中合流で定位置が取れる保証はない。それでも、会見に同席した野々村芳和社長(44)が「技術面では日本でもトップクラス。アジアのサッカーにとってすごい事が起きる期待がある」と語ったように高い能力を秘めている。

 「得点につながる決定的なパスが僕の武器。札幌に来るまでに状態を整え、ゲームメイクできるトップ下がやれれば」。定位置取りにソングラシンは意を強くした。自身のイニシャルはC・S。「コンサドーレもCSと書くと聞いた。運命だと思う」。導かれて来た札幌で、ソングラシンが新たな挑戦に臨む。(砂田 秀人)

 ◆チャナティップ・ソングラシン 1993年10月5日、タイ・ナコーンパトム県生まれ。23歳。同国のBECテロ・サーサナユースから、2012年にトップ昇格。16年にムアントン・ユナイテッドへ期限付き移籍し、同年7月に完全移籍。同チームでSUZUKIカップ優勝を勝ち取り、MVPに輝いた。タイ代表では28試合に出場し5得点。158センチ、56キロ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000218-sph-socc



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