大迫相棒モデスト、中国移籍がまさかの破談に!ケルンが異例の交渉決裂を発表

ケルンが異例、“交渉決裂”を公式発表…大迫の相棒FWの中国移籍は破談に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-01641310-gekisaka-socc
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 日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは28日、中国スーパーリーグの天津権健への移籍が報じられていたフランス人FWアントニー・モデスト(29)について、交渉が決裂したことをクラブ公式サイトで発表した。

 モデストはドイツ『ビルト』などで移籍金3500万ユーロ(約44億6300万円)での完全移籍が濃厚と伝えられていたが、クラブによると、天津権健と合意に達することなく、28日に交渉が中止されたという。

 大迫の相棒としてケルンの攻撃をけん引するモデストは、今季のブンデスリーガでチームトップ(リーグでは3位)の25得点を記録。ケルンとの契約は2021年6月30日までとなっている。

モデストの中国行きに新たな支障?代理人が求める仲介料にケルン側が激怒か
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日本代表FW大迫勇也が所属するケルンのフランス人FWアンソニー・モデストは25日に中国の天津権健に向かったようだ。しかし、ドイツメディア『キッカー』や『ビルト』によると、この移籍はどうやら後味が悪いものとなるかもしれない。

ケルンは先週の週明けに天津権健との交渉を終え、モデストが移籍金3500万ユーロ(約44億円)で中国に渡ることが決定的と見られていた。だが、23日に同選手との契約解除手続きを進めるためにケルンのクラブハウスでミーティングが行われ、選手の代理人の要求にケルンのヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)が激怒し、交渉がまとまらなかったと伝えられている。

それについてシュマットケGMは『キッカー』に対し、「中国サイドとの問題はない」とコメントするにとどまり、モデストの代理人を務めるエティエンヌとパトリック・メンディ兄弟がこの取引にブレーキをかけていることを示唆。『ビルト』によれば、メンディ兄弟はこの移籍に関わっていると見られる多数のエージェントの2人に過ぎないにも関わらず、天津権健から300万ユーロ(約3億7000万円)、ケルンから600万ユーロ(約7億5000万円)といった高額の仲介料を求めており、ケルン側はそれを認めないという。

またモデスト本人は27日に天津権健で予定されるメディカルチェックのために、すでに現地に移動中とのこと。そのことについてはシュマットケGMは『ビルト』で「選手たちが休暇中にどこに向かうのか知らない」と語り、知らされていないようだ。代理人が過度の仲介料を要求したことにより移籍自体が取り消しになることはなくとも、この件はケルンの今夏の移籍マーケットにおける動向に多少の影響を及ぼすことになるかもしれない。

大迫勇也 68
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/football/1498255898/

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