ケルン、大迫出場予定のELで浮上のきっかけを掴めるか…指揮官は「嘆きの旅にはしない」

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10月19日(現地時間)、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節でケルンは、ベラルーシのBATEボリソフと対戦する。

敵地での一戦、戦前の予想では有利といわれているケルンだが、周知の通り、今シーズンは大不振に喘いでおり、ブンデスリーガでは8節終了時点で1分け7敗、ELでも連敗スタートで、どちらも最下位に沈んでいる。

唯一勝ったのは、DFBカップ1回戦のレーアーTS戦(5-0)だけ。もっとも、この相手は5部リーグのチームであり、実質、ケルンは今シーズンここまで、公式戦で白星がないと言ってもいい。

試合によっては内容的に相手を上回っているものもあったが、チャンスを活かせないままズルズルと敗北を重ねてきたケルンにとって、勝利こそが流れを変えるための最大のきっかけとなるはず。そしてBATE戦は、たとえ相手が勝点1差で順位が上とはいえ、その大きなチャンスだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00031344-sdigestw-socc

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