【ブンデス再開】バイエルン、ハメスが鮮やか左足FK弾!レバークーゼン撃破で後半戦白星スタート

【レバークーゼン 1-3 バイエルン・ミュンヘン ブンデスリーガ第18節】

 

現地時間12日にブンデスリーガ第18節のレバークーゼン対バイエルン・ミュンヘンが行われ、アウェイのバイエルンが3-1で勝利を収めた。

 ブンデスリーガ後半戦のオープニングマッチとなったこのカード。首位を独走するバイエルンだが、リーグ戦で12試合負けなしの4位レバークーゼンはまずまずの入りを見せ、主導権を握るのに苦労した。

 

それでも先制したのはバイエルン。33分、CKのチャンスでファーサイドのビダルがヘディングで狙うと、DFがブロックしてこぼれたボールをハビ・マルティネスが押し込んで1-0とした。

 レバークーゼンは20歳のベイリーがバイエルンの脅威となる。55分には鋭い突破からシュートを放ったが、クロスバーに嫌われた。

 

すると59分、バイエルンが貴重な追加点を得る。ハメス・ロドリゲスのパスを受けたリベリがドリブルでペナルティエリア左に侵入すると、中に切り込んで右足でシュート。ニアを射貫いて2-0になった。

 それでもレバークーゼンは下を向くことなく反撃に出た。攻撃が実を結んだのは70分。フォラントのミドルシュートがDFに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らす。

 

これで勢いの出たレバークーゼンだが、バイエルンは2点目を許さずに逃げ切りに成功。アディショナルタイムには、ペナルティアークからのFKをハメス・ロドリゲスが直接決め、3-1で勝利を収めた。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00251017-footballc-socc
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