堂安律・久保建英ら若手選手が日本代表に抜擢される日はくるのか

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1 2018/07/27(金) 16:54:18.31 _USER9
7/27(金) 16:32配信
森保ジャパン大胆抜擢あるぞ!7人の若侍

“おっさんジャパン”返上だ。日本代表監督に就任した森保一氏(49)は26日、都内で就任会見に臨み、2020年東京五輪代表を率いる兼任監督の強みも生かし、積極的な世代交代を実施する方針を打ち出した。22年カタールW杯でベスト8進出を目指すA代表に五輪世代でスペイン1部バルセロナ下部組織出身のFW久保建英(17=FC東京)ら大胆抜てきが相次ぎそうだ。

 森保監督が就任会見で“マニフェスト”として掲げたのがロシアW杯で“おっさんジャパン”と呼ばれたチームの世代交代だ。今後の選手選考について「ベテランを招集しないとか、若い選手に経験を積ませるために選手を入れ替えることはない」と前置きしつつ強い口調でこう熱弁した。

「実績ある選手を使ったからといって勝てるかというと、そうでもない。世代交代は必要になってくる。五輪代表からA代表に招集できる選手が出てくる。そうなると、また下の年代から引き上げて融合する。A代表と五輪代表、その下の代表がちょっとずつ融合できる。この世界は競争があり、実力がある選手が生き残っていく」

 現在、東京五輪のメイン世代となるU―21代表を率いる。これまで多くの選手指導や視察を重ね、それぞれのプレーの特徴や今後の伸びしろなどを把握しているのが森保監督の強み。西野朗前監督(63)はアンダーカテゴリーの選手を「黄金世代」と言ったように、有望株が豊富なだけにカタールW杯を見据えて積極的な登用をしていく。

 筆頭候補はオランダ1部フローニンゲンでプレーするMF堂安律(20)だ。昨季オランダへ渡るとすぐレギュラーに定着し29試合9得点と大活躍。早くも欧州ビッグクラブ入りがささやかれている東京五輪世代のエース候補だ。ドイツ2部ハンブルガーSVに所属するMF伊藤達哉(21)は圧倒的なスピードが武器のアタッカー。指揮官も「本当に貪欲な選手」と期待を寄せている。

 さらに大器の呼び声高いFW小川航基(20=磐田)や欧州クラブから注目を集めるFW安部裕葵(19=鹿島)、“天才少年”のFW久保など攻撃陣は多士済々。守備陣でもベルギーでプレーするDF富安健洋(19=シントトロイデン)や197センチと世界基準の体格を誇るGK波多野豪(20=FC東京)らが控える。

 日本サッカー界の最高峰のA代表でMF香川真司(29=ドルトムント)ら世界トップ選手と共演すれば一気に覚醒する可能性もある。異例の兼任監督のメリットを生かして日本を初のW杯ベスト8に導けるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000049-tospoweb-socc


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