コバチ監督、バイエルン期待の21歳MFを絶賛 「1990年W杯のマテウスみたいだ」

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ドイツ王者バイエルンは現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ戦でベンフィカを2-0で破り、白星スタートを切った。ニコ・コバチ監督は、古巣相手にゴールを奪ったポルトガル代表MFレナト・サンチェスを絶賛した。ドイツテレビ局「Sport1」が伝えている。

バイエルンは前半10分にポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが先制点を奪取。1-0で前半を折り返すと、後半9分に2点目が生まれる。まずは自陣でボールを受けたレナト・サンチェスがドリブルで持ち上がり、いったん右のレバンドフスキへ。レバンドフスキが左へ折り返し、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスのクロスを最後はレナト・サンチェスが押し込んで追加点をマークした。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180920-00136652-soccermzw-socc

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