サッカー選手転向のボルト、年俸2億越えを要求→クラブ「1200万で十分だろ」

1: ネイトのランプ ★ 2018/10/23(火) 03:43:42.43 ID:CAP_USER9
ボルトオーストラリア・Aリーグのグレッグ・オルークCEOは。同リーグのセントラルコースト・マリナーズが元陸上五輪金メダリストのウサイン・ボルトに選手契約を提示したことを認めつつ、条件面ではボルト側の要求額を大幅に下回るオファーだと明かしている。オーストラリア『SEN』に語った。

プロサッカー選手として新たなキャリアを歩むことを目指しているボルトは、今年夏からマリナーズの練習に参加中。代理人はマリナーズから選手契約のオファーを受けたことを明かしていた。

オルークCEOも契約提示が事実であることを認めつつ、「もともと要求されていたものよりはるかに低い(条件の)ものだ」と発言。「ウサインがクラブに加入してプロサッカー選手になりたいのであれば、他の練習生とおおむね同じような道を歩まなければならない」と述べた。

ボルトは世界のスポーツ界を代表するアスリートの一人ではあるが、サッカー選手としてのキャリアは皆無。マリナーズが契約を交わす上では、豪州連盟が各クラブのマーキー・プレーヤー(サラリーキャップの制限外となる大物選手)獲得を支援するために設立した基金の利用も認められない。

「マーキー・ファンドから資金を提供することはない。マーキー・ファンドは本田圭佑や(女子のスター選手)サム・カーのような選手を獲得するためのものだ。ウサイン・ボルトは世界中のどこでもまだプロサッカー選手にはなっていない」とオルークCEOは語っている。

ボルトがマリナーズで練習を開始した当初には契約を交わすとすれば本田と同等クラスの年俸300万豪ドル(約2億4000万円)が見込まれるとの報道もあった。だが今回マリナーズが提示した契約はその20分の1の年俸15万豪ドル(約1200万円)程度だとも報じられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181022-00294147-footballc-socc

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