独紙評価:決勝進出も香川は地元メディアから酷評 チーム最低タイの評価で「違う形で主役になった」

1 名前:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2015/04/29(水) 08:50:55.22 ID:???*.net
ボルシア・ドルトムントMF香川真司は28日、DFBポカール準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦で先発出場し、
70分までプレーした。香川は地元メディアから、チーム最低タイの採点をつけられるなど、厳しい評価を下されている。

ドルトムントは前半にFWロベルト・レヴァンドフスキに先制を許したものの、
後半にFWピエル=エメリク・オーバメヤンが同点弾。延長戦でも決着がつかず、
迎えたPK戦をバイエルンの失敗もあって制し、ライバルを沈めてファイナル進出を決めた。

今季で退任するユルゲン・クロップ監督に最後のタイトルをプレゼントするべく、
ベルリンへの切符を手にしたドルトムントだが、香川は残念ながら厳しい評価を受けることになった。

バイエルンの先制点は、香川のパスがインターセプトされたところから生まれた。
失点の起点となってしまったことが評価に響いたようだ。『ルールナハリヒテン』、
『WAZ』といずれのメディアも、香川に5をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『ルールナハリヒテン』は寸評で、香川について次のように評した。

「我々編集部は、香川がこのビッグマッチで主役を演じると予想していた。
そして、実際にそうなった。ただ、思っていたのとは違う形での主役だ。
先制点を食らう前、彼は最高のカウンターの場面で、1人ではなく4~6人のパスの受け手を見落とした。
香川はたくさん走ったが、競り合いに入り込めなかった。そうするためには消極的すぎだったからだ」

一方、『WAZ』も失点場面を問題視したようだ。

「ドルトムントは攻撃でためらいすぎ、判断が遅れることが多かったが、それらは香川にも当てはまった。
期待できそうな攻撃に切り替える場面で、何度かボールを失っている。
それが最も目立ったのが、失点の前の場面だった。パスを出すのを待ちすぎ、最悪の選択をしてしまったのだ」

「相手のポゼッションへの対応に関しても、ドルトムントの全員と同じく、彼はもっとより良い試合を見せたことがあるはずだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00000000-goal-socc
GOAL 4月29日(水)8時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00000000-goal-socc.view-000
‘ポカール決勝進出の一戦、香川は地元メディアから厳しい評価’

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1430265055

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