関根勤、娘・麻里は「しんちゃんのように育てた」 今は孫と“ケツケツダンス”

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台あいさつに登場した関根勤 (C)ORICON NewS inc.

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『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台あいさつに登場した関根勤 (C)ORICON NewS inc.

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台あいさつに登場した関根勤 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの関根勤と人気アイドルグループ・ももいろクローバーZが14日、都内で行われた映画『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台あいさつに登場。キャラクターのしんちゃんと母親のみさえも登壇し、関根は自身の経験から『しんちゃん』が子育てに最適であることを紹介した。

【写真】画伯ぶりを発揮したももくろ・百田夏菜子

 ももクロの高城れには、自身の母親とみさえが「骨格、声、話すトーンが似ている。怒ったあんな感じ」と明かすと、しんちゃんは「なんて不幸なお家に生まれたの」とツッコミ。高城はしんちゃんのものまねを披露することになり「きれいなお姉さんに会えてうれしいぞ~。みさえ~、チョコビは~、チョコビは~」と言うと、みさえから「かわいい感じだと思ったら、本物じゃんって感じ」とクオリティーの高さに驚いていた。

 17年ぶり2度目となるゲスト声優を務めた関根は、この一連のやり取りを見て「思い出します。僕と(娘の関根)麻里が小さい時は、ひろしとしんちゃんでした。お尻を出してケツケツダンスしたり、しんちゃんのように育てましたから」と笑わせ、「しんちゃんのように育てると成功する。だから孫にも今、ケツケツダンスを(仕込ませている)。お尻を今叩かせています」と子育て論を展開した。

 劇中で登場するラーメンが“ヤミツキ”になるということで、「今、ヤミツキになっているもの」をイラストで披露するコーナーでは、キャスト陣がそれぞれイラストを公開。常人離れしたセンスの絵を描く「画伯」で有名なももクロの百田夏菜子は、耳に付けたイヤリングの絵を披露したが、反応が今イチで「やだ~。この絵が世の中に出ると思うと…」と弱音を吐くと、玉井詩織が「彼女の絵にしてはうまい方です!」とフォローした。

 この日は、野原しんのすけ役の矢島晶子、みさえ役のならはしみき、ひろし役の森川智之、高橋渉監督も出席した。

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