大東亜戦争に出陣する際の奥さんへの手紙が泣ける

30: 名無し三等兵 01/10/29 23:12 ID:ux8By2pL
名前:名無し三等兵 投稿日:2001/03/23(金) 19:29
佐藤章

菊水隊 イ36潜、イ37潜、イ47潜

昭和19年11月8日出撃

妻への手紙

まりゑ殿

かねて覚悟し念願していた「海い征かば」の名誉の出発の日が来た。日本男子として皇国の運命を背負って立つは当然のことではあるが然しこれで「俺も日本男子」だぞと、自覚の念を強うして非常にうれしい。

短い間ではあったが、心からのお世話になった。俺にとっては日本一の妻であった。

小生は何処に居らうとも、君の身辺を守っている。正しい道を正しく直く生き抜いてくれ。

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