【皇居ランナーの大半は、年収700万円超?–デキるビジネスパーソンが「走る」理由 [05/25]

1: ライトスタッフ◎φ ★ 投稿日:2013/05/24(金) 17:02:39.10
今年2月の東京マラソン。エントリー人数は30万3450人、抽選倍率が約10.3倍と過去最高を
記録した。いつの間に日本人はこんなにも走るようになったのか。もはや日本はランニング大国
――そういってもおかしくないほどの盛り上がりだ。

日本で最もメジャーなRUNスポット、皇居周回コースでは、夜な夜な“ランナー渋滞”が起きている。
千代田区によると、平日18~21時の3時間で、実に約4000人ものランナーが皇居の周回コースを
走っているという。

この“皇居ランナー”について、面白い調査がある。ランニング専門誌『ランナーズ』が独自に行った
調査で、「皇居を走る男性ランナーの半数以上が年収700万円以上」という結果が出ているのだ。

“デキる”ビジネスパーソンが走るのは、なぜか? これまで筆者は、五輪のメダリスト、日本の
トップ選手、モデル、芸人、経営者、それからビジネスマンまで、数百人のランナーを取材してきた。
その経験から、このコラムではその謎について考えてみたいと思う。

■文化系の人ほど、ハマりやすい?

これまで多くのランナーに走り始めたキッカケを尋ねてきたが、直接の理由として最も多く挙げ
られるのが「ダイエット」だ。見た目を気にすることができる人は、ビジネスパーソンとしても
優秀な要素のひとつであることは間違いないだろう。それに仕事などで多忙な中、ランニングを
継続するのは、工夫や努力なくしてはできないことだ。

また、ダイエットの方法としてウォーキングではなく、ランニングを選んだ人は「効率」を求める
人が多いともいえる。ペースの速度などによって変わってくるが、例えば60分間の運動でいえば、
ランニングはウォーキングの約4倍も効率よくエネルギーを消費することができるからだ。

多くのランナーを取材してきて、気づいたことがある。意外なことに、学生時代は文化系だった人
のほうが、RUNにハマりやすい傾向があるのだ。

ランニングを開始した当初は、1km走っただけで苦しかったのが、徐々に走れる距離が延びると
楽しくなってくる。レースに出るようになれば、今度はタイムを短縮することが、喜びに変わって
いく。その「スタートライン」が低いほど、伸び率は高くなるからだろう。

ランニングは特別なスキルがいらないこともあり、結果が出やすいスポーツ。走ることで、
スリムなボディに近づき、体力(持久力)もついてくる。仕事面でのスタミナがアップし、
精神的にもタフになる。簡単に自分を変えることができるのがランニングだ。そのことを
皇居ランナーたちは感覚的に知っているのかもしれない。

※長文記事のため、以下割愛。
 ソース記事にはこの後「59歳でデビューした、カリスマ経営者」
 「RUNでマネジメント力を養う」といった見出しが続きます。

http://toyokeizai.net/articles/-/14023


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