ブラック企業の本質は「詐欺のような昇進制度」にある

ブラック企業の本質は「詐欺のような昇進制度」にある
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1: やるっきゃ騎士φ ★ 2013/08/16(金) 10:28:59.41 ID:???

ソースは 
http://www.j-cast.com/kaisha/2013/08/15181517.html?p=all 

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外食チェーンやアパレルで「ブラック企業」と言われるところがありますが、 
これは労働時間のキツさやノルマの厳しさのためだけではありません。 
本当の理由は、その昇進の制度にあります。 
例えば、かの有名アパレルブランドの場合、新卒で入社した人のほとんどが 
店長としてキャリアをスタートさせます。 
しかしながら、その人たちは店長をやるために入社したわけではないのです。 

■現場からスタートするも、結局は幹部になれず 

説明会で、会社は「グローバルに活躍する人材が欲しい」「経営者を育てる」 
といったことを言っています。そのため、経営とかグローバルとか、そういった 
キーワードに感度の高い人が集まってきます。 
ところが実際に仕事をするとなると、やらされるのは店長です。 
理想と現場のギャップに、「言ってたことと違うじゃないか」と感じる 
ことでしょう。この、言っていたことと現実が大きく違うというのが、 
本当の意味での「ブラック」なのです。 

経営とかグローバルというのは、嘘ではありません。 
店長として凄まじい好成績をあげて、頭角をみせた超優秀人材は確かに本社に 
登用されています。しかし全員ではありません。その比率は5%程度だと 
いえますが、これを多いとみるのか少ないと見るのか。 

本社に行けばグローバルな店舗の戦略を立てたりすることも可能です。 
そして、この構図自体が、ブラックそのものなのです。 
5%しか実現可能性のない夢を掲げて競争させ、95%の人はそれが叶わず、 
日々の店長業務で心身をすり減らします。そして大量の離職。お店自体が 
回らなくなるという悪循環に陥りかねません。 

他にも、現場を経験しなければ幹部には上げない、という企業は多いです。 
運送会社でも本社に行くには、トラックの運転手から始めるところ 
(期限は決まってません)、外食では店舗から始めるところ、 
コンビニ本社も新人は直営店の店長から、といった具合です。 

-続きます-

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