苗木「腐川さんの恋愛小説、ボクも読みたいな」

――――図書室。 

腐川「な、なによ、苗木ぃ。突然あたしが書いたのを読みたいなんて……!」 

腐川「わ、分かったわ、私のことをバカにする気ね!」 

腐川「恋愛経験が無いのに恋愛小説を書くなんてって……」 

苗木「それは違うよ!」