皐月「転校生!私があいつで」流子「あいつが私で」

1 以下、名無しが深夜にお送りします :2013/11/23(土) 22:09:25 ID:BiVHJ4GU

――本能字ヶ原――

ゴロゴロゴロ……ザワザワザワ……

蟇郡「……我々は今、歴史的瞬間に立ち会っている」

犬牟田「それは、喜ぶべきことなのか憂うべきことなのか」

猿投山「いずれにせよ、二人から尋常ならざる気迫を感じるな」

蛇崩「雲行きも怪しくなってきたわね。……まるで、二人の今後を暗示してるみたい」

マコ「流子ちゃーん! 頑張り過ぎない程度に頑張ってー!!」

流子「……へへっ、なんやかんやあって遂にてめぇをあのクソ高っけぇ場所からここまで引きずり降ろせたぜ」

皐月「……思っていたより早かったな」

流子「褒めてくれてもいいんだぜ?」

皐月「私に勝てたらな。……行くぞ、纏」

流子「来いよ……鬼龍院皐月!!」